私たちは常に、地域社会の中で「明るい豊かな社会」の実現を目的として活動しています。
「明るい豊かな社会」とは、そこに住む全ての人たちが「公共的な意識」を持ち、愛するまちと大切な人たちのために自分に何ができるのかを考え、行動できる「おもいやりあふれる社会」であると考えます。この目的の実現のために、まずは私たちメンバー一人ひとりが、地域の一員として率先して地域と関わり、行動することによって「自分たちのまちは自分たちで創る」という意識を発信し広げていくことが必要なのです。
本年度の地域創造委員会では私たちの地域において、「おもいやりあふれる社会」の創造に向けて「エコロジー」をテーマに活動していきたいと思います。現在議論される地球規模の自然環境の変化に対して私たち一人ひとりが地域の中で、今すぐにでも取り組める具体的でわかりやすい環境保護の手法を広めていきたいと考えます。
「エコロジー」について活動すると、どうなるのでしょうか。「エコロジー」について活動することにより、地域社会に対して自分ができることは何であるかを考える機会となります。また、地域の中で周囲の方と実践することを通じて、地域社会に対する関心が高まり、「自分たちのまちは自分たちで創る」という意識に繋がると考えます。これこそが、地域や社会のことを他人事ではなく、自分のことと捉え、地域や社会に対して自分ができることは何なのかを考え、行動できる「公共的な意識」なのです。
私たちはもっともっと地域社会へ関心を持ち、積極的に関わっていかなければなりません。
そして、こどもから大人まで幅広い世代が「公共的な意識」とまちを愛し大切にするこころを持ち、次代のためにも「わたしたちのまち」を地域の中で皆が助け合っていけるような「おもいやりあふれる社会」へと創りあげていきましょう。
みなさん一年間どうぞよろしくお願いいたします。
【事業計画】
(1)
公共的な意識を持った地域社会の創造に向けた調査・研究。
(2)
藤まつりへの参加。
(3)
10 月例会の実施。
(4)
会員の拡大に関すること。