総務室

 −総務委員会

 −広報渉外委員会

  ○じゃがいも

  ○サッカー部会

育成室

 −かすかびあんJr.プログラム

   運営委員会

 −かすかびあんJr.プログラム

   広報渉外委員会

地域創造室

 −地域創造委員会

 −国際交流委員会

会員室

 −会員拡大委員会

 −

専務理事

 −事務局

例会特別担当

  −例会特別会議

国際交流委員会

委員長 花村 貴徳

 

インターネットの普及は、私たちの生活をとても便利にしました。今の私たちの生活には携帯電話やパソコンは調べることや買い物、コミュニケーションツールとしても欠かせない存在になってきています。しかし、その一方で直接的な交流が減っているのも事実だと思います。お互いが時間を作り予定を合わせ、直接顔を見て触れ合うことでしか伝えられない大切なことがたくさんあるのを私たちは知っているはずです。

パサディナ青年会議所との交流事業は今年で23年を数えます。なぜここまでの長きに亘り、このホームステイプログラムを継続できているのか。それは諸先輩方の想いやメンバー同士の友情・理解、さらにはパサディナと交流を持ったメンバーや、参加していただいた方々が、直接触れ合うことの感動を伝え、広めてきた結果に他ならないと思います。

文化の異なる世界を行き来し、言葉の異なる人間同士が親睦を深める。気持ちが通じた瞬間は、直接触れ合うことでしか得られない、何物にも代えがたい経験でしょう。

まずは我々が、パサディナ青年会議所との理解を深め、次代を担う若者に交流の素晴らしさを伝えていきましょう。次代を担う若者が異文化交流を楽しみ、感動してもらえれば、それはとても貴重な経験だと思います。

日本の約25倍という広大な土地を持つアメリカでは、多様な表情を持っていることでしょう。

そこで、文化や歴史・大自然、様々なものを吸収していってもらいたいと考えます。

このパサディナホームステイプログラムは、異文化との交流をし、様々な体験、それに伴う大きな感動を持ち帰ることの出来るプログラムです。パサディナでのホームステイを経験し、旅立つ前よりも広い視野で物事を捉えられるような、そんな成長を遂げてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。広い視野は色々な角度からの考えを持つことに繋がり、地域をより良い方向に導くひとつの可能性になるのは間違いないはずですから…。

このホームステイプログラムで、国際交流を楽しむことから始めましょう。

1年間宜しくお願い致します。

 

【事業計画】

(1) パサディナホームステイプログラムの実施。

(2) 国際交流を通した青少年の育成。

(3) 2 月例会の実施。

(4) 会員の拡大に関すること。

(5) 会員の参加意識の高揚と出席率の向上に関すること。