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総務室
担当副理事長 篠崎 年男
私たち(社)春日部青年会議所は、設立趣意書にも謳われている通り、広く公益を目的とし、地域社会の発展を第一目標とする団体として、運動・活動して参りました。これからの(社)春日部青年会議所も、そうあり続けていくことでしょう。
そういった中、2008年12月には公益法人制度改正が行われ、現行の社団法人は施行から5年以内に一般社団法人か公益社団法人かの意思を決定し、申請しなければなりません。
この機会を私たち(社)春日部青年会議所が地域のために運動していることをより明確にすることができる機会と捉え、本年度の活動をしていきたいと考えます。
運営が円滑になされている組織というものは、内部の人間にとっては安心に繋がり、外部の方々にとっても、信頼のおける組織だということになります。(社)春日部青年会議所においての円滑な運営の根幹とは、諸会議がしっかりと運営され、必要な情報が的確に受発信されていることです。そうであればこそ、各委員会の活動が円滑に行われます。常にしっかりとした組織運営が必要であることを心がけ、メンバーから信頼される部署であり続けましょう。
私たちを取り巻く環境が変化しています。環境の変化は、メンバーにとってともすれば不安になるものです。そういった不安を取り除き、私たちの運動・活動が滞りなく行えるよう、対応策を提示し、あらゆる角度から見直し、十分に議論を重ねて方向性を示していきましょう。方向性を示すということは、安心感に繋がり、変化への対応へと繋がります。そのためにも積極的に情報をキャッチし、積極的に活動していきましょう。
情報を生かすためには、適確に受発信されている必要があります。私たちを取り巻く人々や組織に、私たちが行っている運動・活動を的確に伝え、そういった方々の信頼を損なわないよう、責任をもって対応していきましょう。私たちの活動が、きちんと記録・整理・保存されていることも必要です。そのことが、私たちの想いの伝承につながります。その点に気を配り、活動していきましょう。
この部署はよく「組織の屋台骨」と表現されます。「屋台骨」という言葉が意味するのは、しっかりと運営されていることが、組織として成り立っていくことの大前提であるということです。
2008年度は、私たちを取り巻く多くのことが変化していきます。そういった変化にもびくともしない組織としてあり続けられるよう、信頼され続ける部署となるべく、活動していきましょう。
一年間よろしくお願いいたします。
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