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春日部市商工振興センター(アクシス春日部)に於いて、「地域社会の現状を知ろう!〜そして我々のやるべき事は何か〜」というタイトルのもと3月例会が行われました。
講師は、様々な地域で活躍されたご経験をお持ちの春日部市副市長 秋村成一郎氏。実際に海外で居住の経験や日本各地を視察した点から見た、他の都市と春日部市の比較、秋村氏の専門である都市及び地方計画の見地から、魅力あるまちについてご講演いただきました。
特に、春日部市の中心市街地をフロリダのウォルトディズニー・ワールドのエプコットに見立てた説明で、春日部駅の東口の歴史的な部分、西口の未来的な部分の面白さや可能性についてや『春日部市の駅前にはなぜお土産物屋がないのか?』など、分かりやすくお話いただきました。
地域社会の発展の為には、地域社会の最新の現状を知り、私たち自身が地域への関心をさらに深める必要があります。そのためも、広い視野を持つことが必要であると強く考えさせられた例会でした。
講演中には、質の高い空間、活力ある拠点形成、美しいまちなみ形成のためのアイデアとデザインについて、様々な発想に基づく提案色々なアイディアが提案される「まちの活性化・都市デザイン競技」も紹介されておりました。
2007年の第10回は春日部市「中心市街地」を対象としているということです。
2008年2月末に応募が締め切られ、国土交通省が毎年6月1日〜30日に実施している「まちづくり月間」行事の関連行事として、6月に表彰が行われます。
「まちの活性化・都市デザイン協議」に是非ご注目ください。
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