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[ JCI
Creed(pdf) ] [ JC宣言 ・ 綱領
・ 関東地区宣言 ]
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What's春日部JC
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はじめに
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社団法人春日部青年会議所は通称「春日部JC(ジェイシー)」と呼ばれています。JCとは「Junior
Chamber」の略で”青年経済人”という意味です。
青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現を目指した、次代の担い手たる責任感を持った20歳から40歳までの青年の団体です。最上部組織の国際青年会議所は112の国及び地域に101の国家青年会議所があり、その中に日本青年会議所があります。春日部JCもその日本青年会議所に属し、日本全国711LOM、約42,500人のJCマンと共に各地域のまちづくり活動などのJC運動を担っています。
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JCの組織
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春日部JCの組織
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春日部JCの組織は、総会を最高決議機関とし、監事、理事会、理事長を中心に会員からの会費を元にさまざまなまちづくり事業を計画・実行しています。
青年会議所の組織は、毎年1月にすべての組織および役員が交代します。
これは常に新鮮な気持ち・体制で活動していく青年団体としての原動力であり、また、トレーニングの場として様々な役職や立場を経験して成長するための仕組みでもあります。
今年度も以下のような組織で、JC運動を行っております。いろいろな場面で、ご協力をお願いさせていただくかと存じますが、何卒よろしくお願いいたします。
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春日部JCの目指すもの
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JC会員の仕事や立場は様々ですが、皆、理念や目標、宣言などは全国共通のものをもって活動しています。
会員全員がこれらを共有し発展させることで、ボランティア精神にのっとったJC活動が成立しています。
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設立趣意書
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1.
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春日部青年会議所は、春日部市とその近隣地域に居住し、又は勤務する青年によって、愛する郷土の発展と人間性の向上という目的をもって昭和40年8月創立された。
以来20年、民主主義を柱としたよりよき社会の建設を目指して、お互いの友情と青年経済人としての人格修練を通じて、数々の社会開発運動を行ってきた。
例えば、「春日部市民憲章」の制定をはじめ、青少年の健全育成を目指したヤングフェスティバルの開催、老人の集い、母と子の交通安全シンポジウムの実施、更には春日部市民意識調査をもとに「春日部に文化を」のテーマを掲げた市民アカデミーの開催などを通じて、地域文化の向上及び社会福祉の増進に寄与してきたのである。
幸いにして、近年、春日部とその近隣地域において、青年会議所の綱領にのっとる「明るく豊かな社会」作り運動は、地域住民のニーズを的確にとらえたこともあり、その着実な成果と相まって、春日部市におけるオピニオンリーダーとしての指導性は、高い評価を受けているとろこである。
しかしながら、永遠に続くであろうこれらの運動もようやくその第一歩を踏み出したに過ぎないことも事実である。
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2.
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春日部青年会議所は、ここ数年、会員が70数名を数え、なお漸増の方向にあり、組織体としても強固なものになっている。
更に、各運動において、一般市民を対象とすることがますます多くなるとともに、協力団体も、県、市、警察等の公共団体をはじめ、PTA連合会、青年団、老人クラブ、私立幼稚園協会等の民間団体と多岐にわたっている。
無論、会員たる我々の目的とするところは、広く公益を目的とし、一党一派に偏するものではないが、任意団体としての活動に限界を感じることも少なくない。そこで、我々が春日部青年会議所が地域社会の発展を第一目標とする団体であることを広く一般に宣言し、我々の社会責任の明確化と団体としての主体性の確立を図るため、
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(1)
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政治、経済、社会、文化等に関する調査及び研究並びにその改善に資する計画の立案及び実現を推進する事業
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(2)
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指導力啓発の知識の習得及び教養の向上並びに能力の開発を図る事業
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(3)
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国際青年会議所、社団法人日本青年会議所、国内及び国外の青年会議所その他の諸団体と提携し、相互の理解と親善を増進する事業
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等の事業を行う社団法人春日部青年会議所を設立しようとするものである。
我々はこれを機会に一段と組織を強化し、その社会的責任を自覚し、常に創立当初の精神を想起し、決意を新たにして、力強い運動を発展することを誓うものである。
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