| 基本方針 |
| 事業室担当副理事長 |
| 新井秀幸 |
| 2005 年1 月1 日、創立40 周年を迎えた今、『夢と希望あふれる地域の創造』を目指して(社)春日部青年会議所と庄和青年会議所が統合し、活動エリアを拡大しました。 いま私たちの活動エリアには藤まつりや大凧あげまつりを代表としたそれぞれの地域住民に根付いた「まつり」があります。 また私たち青年会議所には諸先輩方が築いて来られた事業である絵画コンクールがあります。活動エリアを拡大した今、今までの参加の仕方や関わり方を再確認し、今後どのような方向性で進むのか、また私たちの運動にどの様に活かして行くかを考えていくことが必要なのではないでしょうか。 その上で地域住民・行政・団体・企業の方々にご理解を頂き、そして連携していくことが重要だと思います。 「自分自身の研修」のため、そして「夢と希望あふれる地域の創造」のため、JAYCEE らしく、一人でも多くの人と関わりを持ち、共に成長できるような事業を目指します。 いま自分たちが何処にいるのか、何処に向かおうとしているのかをしっかりと見据えて!! 今年度事業室では一人でも多くの人とふれあい、積極的に地域の方々と関わりを持ち、この地域に何が出来るのかを考え、事業室メンバー同士支え合いながら一丸となって、英知と勇気と情熱を持って行動していきます。 1 年間どうぞよろしくお願いします。 |
| 基本方針 |
| 地域開発委員会 |
| 委員長 都築能男 |
| 春日部市・杉戸町・宮代町を活動エリアとする(社)春日部青年会議所と、庄和町を活動エリアとする庄和青年会議所が統合し、ここに新生(社)春日部青年会議所が誕生しました。 私たちの活動する地域が広がり、これからのことを考えたとき、新しいもの・事柄にまず目を向けてしまいがちですが、まずは私たちの足元をきちんと見直してみることが大切だと考えます。 そこで地域開発委員会では、「このまちのここが好き、こういうところがいいよね。 いいところがこんなにあるんだね。」と地域の人に伝えられるよう、私たちの地域を知ることから始めます。 そしていいものを踏まえて次の世代に引き継いでいけるような活動をしていきます。 それが結果的には私たちの地域への愛着・さらなる発展・まちづくりの活力につながると考えるからです。 藤まつりには、私たちの地域のいいところやまつりの楽しさを前面に押し出し、地域のいいところにふれてもらうきっかけ作りのために、委員会メンバー一同積極的に参加します。 皆さんと共に楽しめ、合わせて私たちの地域にあるいいものをアピールできるように参加します。 そして私たちが地域のいいものに関心を持つことで新しい芽が生まれ、様々なことを吸収することができ、次の世代につながるような発展ができると考えます。 絵画コンクールでは私たちの地域を見直すことからはじめ、子供たちが将来に夢を持てるような事をテーマに掲げ、元気に絵を描いてもらいます。 絵を描くことで子どもたちにこのまちの現在と夢を考えてもらい、このまちに今以上の興味を持ってもらいます。 そして、この絵画コンクールがこれからの私たちのまちの夢を考えるきっかけとしてもらいます。 委員会メンバーが一つになり、まちの将来を見据えてこの地域のいいところを探し、地域の人たちと交流を持って、さらには新しい風を積極的に取り入れる。 このような活動を、一年間通しておこなっていくことで『夢と希望あふれる地域の創造』へとつなげていきます。 今年一年どうぞ宜しくお願いします。 |
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地域開発委員会メンバー |
| 委員長 都築 能男 委員 坂巻 繁一 副委員長 石川 正彦 委員 佐藤 孝 副委員長 三輪 真久 委員 白石 一也 委員 市ノ瀬 友紀 委員 杉山 武司 委員 稲葉 伸明 委員 高橋 利安 委員 尾崎 博則 委員 滝本 勝明 委員 加藤 良太 委員 田中 伸和 委員 小宮 洋介 委員 古澤 則昭 |