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2018.05.07

春日部の大凧

皆さん、こんばんは。会員拡大委員会です(^^)
GWが終わり、今日からお仕事という方が多いのではないでしょうか。皆さん、GWはどのように過ごされましたか?
私は春日部の「大凧あげ祭り」に初めて行ってまいりました。ご存じない方のために簡単に説明しますと、春日部の「大凧あげ祭り」は日本三大大凧祭りのひとつで、百畳800キロの巨大な凧を約3ヶ月間かけて製作し、空高く揚げるダイナミックなお祭りです。一般公募で選ばれた今年の文字は、上若組は大凧が「感謝」で小凧が 「伝承」、下若組は大凧が「平成」で小凧が「伝統」でした。
春日部に来てまだ間もない私にとってはすべてが新鮮で、凧の大きさと人の多さに興奮しっぱなしでした!!
これだけ大きな凧が揚がるには、やはり細かい条件があります。風は風速6メートル以上必要で、10メートルを超えると逆に危険です。また凧本体の出来にもとても左右されます。よって、2つの大凧が揚がることは大体4年に一度くらいだそうです。
さて、今年はどうだったのでしょうか?
なんと、「感謝」と「平成」2つの大凧が青空に揚がりました!!初めての「大凧あげ祭り」で2つの大凧が揚がって、なんだかとても幸せな気持ちになりました。
私がこのように地域のイベントに出掛けるようになったのは、青年会議所に入会してからです。私は青年会議所に入会したお陰で、今まで体験することのなかった多くのことを経験させていただいています。毎日のようにお世話になっている皆さんには、感謝しかありません。
時代とともに街が変化するなかで、自分たちの郷土を愛する人たちが伝統を守り、受け継いできた「大凧あげ祭り」。五月晴れの青空に揚がる凧は、とても美しかったです。
私も自分に出来ること、自分にしか出来ないこととしっかり向き合って、少しでもこの地域の力になりたい、と思いました。

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