2025年度 卒業式
12月10日、12月例会「卒業式 断志創進 〜志を断ぎ、次代を創る決意の礼典〜」を厳かに、そして盛大に開催しました。
今年度、28名と多くの仲間が新たな門出を迎え、笑顔と涙が入り混じる、とても温かい時間となりました。
式典では、卒業生がJC活動を通じて培った想い、覚悟、そして仲間への感謝を、最後のスピーチや姿勢で示されました。
その言葉、姿勢に重みがあり、共に活動してきた時間の尊さを実感するとともに、心から尊敬の気持ちが込み上げました。卒業生の背中は本当にかっこよく、会場全体が深い感動に包まれました。
今回、卒業式を作り上げてくれたのは東風谷リーダーをはじめとするJAYCEE育成塾の皆様です。
準備段階から細部まで心を配り、卒業生にとって忘れられない一日にするために、全力で設えを整えてくださいました努力の結晶です。
塾生の皆さんが抱く「卒業生への感謝と敬意」が式典の随所に表れ、その想いが場を一層あたたかいものにしてくれました。本当にありがとうございました。
28名もの仲間が卒業されることは、会として大きな喪失感や寂しさを覚える一方で、残されたメンバーにとっては「次代を創る責任と覚悟」を強くするきっかけとなるはずです。
これまで諸先輩方が積み重ねてこられた歴史と想いを受け継ぎ、今度は私たちが地域のために、組織のために尽力する番です。改めて、卒業生の背中から多くの学びと勇気をいただきました。
【報告】~完売御礼~ 11月例会 バーガークリエイターズフェスタ

11月例会 バーガークリエイターズフェスタ ~踏み出した一歩が成長となる~
が地域の皆様、また協賛していただきました企業の皆様のおかげで盛大に開催をすることができましたことをお礼申し上げます。
今回の例会では、子どもたちが自分たちで考えたオリジナルハンバーガーを合計600個制作し、出来上がったハンバーガーは各ブースにて一般来場者の皆さまに無料で提供いたしました。自ら作ったものを自分の手で渡し、相手の「おいしい!」という反応が目の前で返ってくるその体験は、子どもたちにとって大きな達成感と自信につながったように感じます。
子どもたちにとって今回の経験は、単なる料理体験ではなく、仲間と協力する大切さや、自分の力で誰かを喜ばせる喜び、地域とつながる意識を育む貴重な機会になったと思います。私たちとしても、彼らの踏み出した小さな一歩が、これからの成長の大きな足跡になることを願っております。
この事業を通じて、地域の未来を担う子どもたちの成長と、地域社会との新たなつながりをつくる一助となれたのであれば幸いです。
9月例会 創立60周年記念事業「夢を描く一歩 〜焦らなくていい、私の夢の見つけ方〜」開催しました
2025年9月14日、春日部青年会議所は創立60周年記念事業として「夢を描く一歩 〜焦らなくていい、私の夢の見つけ方〜」を開催いたしました。
当日は、数々のファンに愛され、常に全力プレーで人々を魅了してきた元メジャーリーガー・川崎宗則選手をお招きし、講演会と野球教室を行いました。
講演会では川崎選手がこれまでの野球人生を振り返りながら、「夢は焦って見つけるものではなく、自分のペースで夢中になれることを続ける中で自然と見えてくるものだ」という力強いメッセージを伝えてくださいました。川崎選手のユーモアを交えた語り口に会場は終始笑顔に包まれ、子どもたちだけでなく、大人にとっても勇気を与えられる時間となりました。
その後に行われた野球教室では、地元の少年野球チームが参加。川崎選手は守備や攻撃の基本姿勢、試合に臨む心構えなどを丁寧に指導してくださいました。子どもたちは真剣なまなざしでボールを追いかけ、憧れのプロ野球選手から直接学ぶという貴重な体験を胸に刻むことができました。まさに子どもたちにとって忘れられない一日となったことでしょう。
最後に川崎選手から「焦らず、自分らしく歩んでいくことの大切さ」を改めて伝えていただき、事業は大盛況のうちに幕を閉じました。
そして創立60周年という節目にこのように地域の皆さまと共に盛大に記念事業を開催できたことは私たちにとっても大きな喜びであり次なる一歩への力強い原動力となりました。春日部青年会議所はこれからも先輩方から受け継いできた思いを胸に地域に必要とされる活動を続けてまいります。















